奈良県エリアでおすすめの注文住宅業者(工務店・ハウスメーカー)をランキングで紹介!

ランドマークの画像奈良県をメインに注文住宅を建てているのがランドマーク。本サイトは奈良で注文住宅を建てるための工務店をご紹介するサイトではあるんですが、ランドマークは建築事務所です。

設計事務所として豊富な経験を持っているため、熟練した腕の良い大工さん=工務店を知り尽くしていて、何度も仕事をしていますので、当然、信頼関係にあります。そのため、ランドマークが大工さんを施主さんに紹介して、二者が直接契約して家づくりを手がけることができるんです。

いまは家づくりは住宅メーカーの仕事のように思われています。家づくりの中心は住宅メーカーの営業マン。

しかし、家づくりの中心はかつて、大工さんの棟梁であったはず。信頼できる、良い大工さん=工務店中心の本来の家づくりの形にランドマークはこだわっています。

ランドマークってこんな会社

ランドマークは1級建築士として経験豊富な森下氏が所長をつとめています。森下氏は関西大学工学部建築学科を卒業し、住宅メーカーで2,500棟以上の住宅ほかの建築に携わってきました。

既述のとおり、施主さんが大工さん=工務店と直接契約し、棟梁中心の家づくりをすることにいまもこだわっています。住宅メーカーの営業マンの高給や、住宅メーカーの宣伝広告費を含まないため、リーズナブルな家づくりが実現可能です。

また、ランドマークは建築士として施主さん側に付いてくれます。そのため、お客さま側に立った工事管理が可能です。大工さんたちも緊張感を持ってくれます。

家を施工する大工さんたちが事前にわかりますので、安心して依頼可能です。ランドマークに依頼すれば顔の見える職人たちと1級建築士によるによる安心安全な家づくりが実現します。

ランドマークの家の特長とは?

完全自由設計に加え、大工さんとの直接契約による価格を抑えた家づくりをサポートするランドマーク。手がける家には数々の特長があります。

■耐震工法
巨大地震に強い、特許制震工法を採用。

■遮熱工法
熱を95%通さないため、大方エアコンに頼らない暮らしができる特許遮熱工法を採用。

■複数の家事動線
玄関からキッチン、洗面までの家事動線がふたつという便利で楽しい間取りも可能。

■開放感のある空間
大きな、のびのびとしたバルコニーも設置可能。

■強い日差しをやわらげる屋根
陽射しをやわらげる深い屋根(軒)、高い窓など、家づくりに大切な要素をふんだんに採用可能。

上記の中でも耐震工法と遮熱工法についてはさらにくわしく説明したいと思います。

【特許・ウレタン遮熱工法】
従来の断熱材、グラスウールなどとはまったく異なる遮熱・断熱構造。アルミの熱線反射能力(95%)と、ウレタンの保温能力を兼備し、オリジナリティが高い工法です。

ウレタン遮熱工法とは、アルミ熱線反射材による遮熱と、ウレタン発砲層の保温性能の複合効果によるもの。暑くなるのは、太陽光の熱線が屋根や外壁を通り家の中に入るためでじつは従来の断熱材にはこうした効果はほとんどありません。

特許ウレタン遮熱工法は、アルミシートが太陽光の熱線を95%反射。その上で室内はウレタン発砲材が保温。この複合効果のおかげで窓を閉めていても、夏は涼しく、冬はあたたかい過ごしやすい家になります。

【特許減震ベース】
「耐震等級が高ければ良い」というのはある意味で神話に過ぎません。「建物が倒壊しない」ことだけが目的であれば、そうなります。

でも耐震工法に頼ると、建物は無事でも中に住んでいるひとはタンスなどの大型家具の下敷きになり、命の危険にさらされます。ですから大切なのは建物を強固にすることではなく、揺れを小さくすることです。

大きな地震の際、地盤と建物が共に揺れて耐える耐震工法では、家の中の振動加速度は高くなり、共振によって加速度が増すキラーパルスにより、深刻な被害を受けることになります。むしろ地震の揺れを逃がすような、制震工法が理想的なんです。

ランドマークの家には、地震の揺れを下げる『特許・減震ベース』を採用。しかも構造がごくシンプルで、ダンパーなどの複雑で高価な部品は必要ありません。

建物完成前のわずかな期間限定ではあるものの、こうしたランドマークの家を実際に見学できる見学会も開催されています。建築士が寄り添って監督してくれて、腕の良い大工さんたちが建てる家はどんな家なのか? ご興味のある方はランドマークのホームページをチェックしてみてくださいね。

同じ予算でも「広くて」「格上の家」を提供できる

ランドマークは一般的な住宅メーカーの家と同じ予算であれば、それより広くて、格上の家を提供できる自信があると明言しています。どうしてそんなことが可能なんでしょうか?

■「設計事務所の家」だから
「住宅会社ではないこと」「工務店=大工との直接契約であること」に価値があります。無駄な経費を削減することが可能です。

■立派な展示場を持たないから
立派な展示場は施主さんが支払う建築費から出ています。ランドマークは施主さんの建築費は施主さんの家づくりのためだけに使ってほしいので、展示場にお金をかけないで、いま建築中の家をつぎの施主さんに見学してもらっています。

■豪華なカタログをつくらないから
元来、設計事務所はカタログなどつくりません。つくるとして、施工作品集くらいです。ランドマークは信頼と実績があるため、豪華なカタログで施主さんを集める必要がありません。

■テレビCMをしないから
テレビCMは電波使用料や、タレントさんのギャラにおどろくほどの高額を費やします。良い家づくりとは何の関係もない、人寄せのための金額です。

■施主さんも家づくりに参加するから
少人数の家づくりの良さを大切にして、施主さんにも積極的に家づくりに参加してもらいます。大手住宅メーカーにマネのできないことです。

このような工夫が、格のある広い家を実現するんですね。どれもこれも納得できることばかりです。

訪問も電話もしない会社がつくるメルマガをゲットしよう

いざ注文住宅をつくろうと思ったとき、わいてくる疑問のひとつに「誰に相談すればいいのか」ということがあります。耐震工法はどれが良いのか? どのくらいお金がかかるのか? シックハウス対策は? 高気密高断熱住宅は? 太陽光発電は? 蓄電池は? ZEH(ゼッチ)は? 銀行ローンは?

数限りない疑問を誰に聞けば良いのか? わからない方が多いんです。なぜかと言えば、そもそも住宅メーカー「売る側のひと」。施主さんの側ではないので、自分たちに都合の良い情報しか提供してくれないおそれがあります。

だからといって、個人的に1級建築士に質問することは多くの施主さんにとってハードルが高いですよね。そんなとき、ランドマークのメールマガジンを活用してみましょう。

ランドマークの自社サイトから申込みフォームに苗字とメールアドレスだけ記入すれば、家づくりの情報が満載の「失敗しない住宅づくりの秘訣」が無料で送付されてきます。アドレスは「捨てアド」でもいいし、苗字だって匿名でもだいじょうぶ。

そもそも、ランドマークは訪問・電話営業をしない会社。依頼につながらなくても、メルマガが施主さんの家づくりのお役に立てれば幸いと思っているんです。

おことばに甘えて、このメルマガでぜひ中立な情報、設計事務所という家づくりのプロのお知恵を手に入れましょう。

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