奈良県エリアでおすすめの注文住宅業者(工務店・ハウスメーカー)をランキングで紹介!

有限会社キノハウジングの画像
『有限会社キノハウジング』は有名な大和三山のひとつ、耳成山にほど近い近鉄大阪線耳成駅から徒歩3分のところにあります。開業は1997年5月です。

夏涼しく、冬あたたかい『外断熱の家』にこだわり、奈良県中心に注文住宅を建てています。「快適な住まいとはわずらわしさのない、飽きの来ない家」「省エネルギーな家」「健康住宅」「丈夫な長持ちする住まい」の創造を心がけている工務店です。

上記はまさに将来、子から孫へと受け継ぐことのできる住宅。そのためにキノハウジングは施主さんたちに『高耐震なスーパーストロング構造体バリュー』と心地よいスペースを長持ちさせる耐久力の高い外断熱の家を勧めています。

優良な性能(機能性・快適性)を持つ家を「スーパーストロング構造体バリュー」+「外断熱の家」=『KINO-IZM』(キノイズム)と総称し、広く提案。住まいは「こうあるべきだ」「こうしたほうが良い」というキノハウジングの熱い思いが「イズム」に込められています。

『スーパーストロング構造体バリュー』とは?

キノハウジングは『外断熱の家』『スーパーストロング構造体バリュー』にこだわった家づくりをしています。まず、スーパーストロング構造体バリューとは何か? を見ていきましょう。

■「耐震等級3」相当を実現している

2000年、国土交通省は『住宅性能表示制度における耐震性能』を定めました。「耐震等級3」はその中の最高等級です。(※1)

※1 『新築住宅の住宅性能表示制度ガイド』参照

スーパーストロング構造体バリューは「全棟で耐震等級3相当を実現している基礎構造」です。「耐震等級3相当」という表現になってしまうのは公的な第三者機関による評価ではなく、建築材料と住宅設備機器業界最大手の企業・LIXILの評価によるため。ただし、6項目に関してはすべて同じ内容で評価しています。(※2)

※2「構造の安定」評価6項目
①壁量 ②バランスのよい壁配置 ③床倍率 ④接合部 ⑤基礎 ⑥横架材

<強度の高い壁>
建築基準法では1階の壁の量は1階の広さだけを根拠に必要な壁の量を算出します。しかし、スーパーストロング構造体バリューは、建物の形や大きさを考慮して必要な壁の量を算出するので、さらに地震に強い壁となっています。

<強度の高い床>
建築基準法では「隅角に火打ち材(補強材)を使用する」という一定の補強方法が示されています。しかし、スーパーストロング構造体バリューは、建物の形状や大きさに応じて必要な床の量を算出。強度が足りない場合には補強を実施します。

<強度の高い基礎>
建築基準法では「地盤の強さに応じて基礎形式を選択する」だけで、基礎配筋などは一定の仕様が示されています。スーパーストロング構造体バリューは建物の形状や大きさに応じて基礎を配置。強度が足りない場合は配筋の補強を実施します。

■耐震性は高いのに間取りがフレキシブル

地震に強い家は耐力壁の必要性から「壁が多くなる」傾向があるため、間取りも限られると誤解されがちですが、スーパーストロング構造体バリューでは耐震等級3相当のプランでも壁は最少限に抑えることが可能です。そのため、間取りは柔軟にプランニングできます。

大きな吹き抜けがあっても、間仕切壁を取り除いた大きな空間をつくっても、強度には問題の出ないプランが可能です。また、コンパクトな間取りや狭い敷地に立てる狭くて小さな間口でもスーパーストロング構造体バリューは採用できます。

どうして『外断熱の家』が良いのか?

■住まいの中の温度差解消。さらに健康にも良い

従来の住宅には場所による温度差という問題がありました。真冬でも室内はエアコンで暖かく、それに反して廊下やトイレは底冷えしており、室内から廊下を経てトイレに至るなどの移動で急激な体温変化が生じ、脳出血や脳梗塞、心筋梗塞に陥る、いわゆる『ヒートショック現象』の危険性です。

室内の床は冷え込んでいて暖房が必要なのに天井付近には暖気がたまるという温度差もありました。このために暖房効率が悪くなるという問題が生じます。

また、室内と屋外の温度差も大きくなるため、結露が生じ、カビやダニの発生を招く危険性があり、換気は窓を通して行うため、ホコリや花粉、PM2.5などの汚染物質も取り入れてしまうことも多かったです。

『外断熱の家』はこうした住宅の問題をすべて解決します。保温性が高いので外気温の影響をきわめて受けにくく、屋内に温度差が生じません。

冷暖房効率が高まり、冷暖房のコストも従来の1/2以下に節約できます。さらに、計画換気になるため、つねにフレッシュできれいな空気が屋内を循環。住まうひとにやさしい健康住宅を実現します。

■外断熱には定義はない

現在、住宅メーカーや工務店において「外断熱住宅ブーム」とも言うべき状況になっており、名前だけが先走っている傾向も見受けられます。実際その定義はあいまいなもので、「外断熱の家」を謳いながら、実際には不充分なケースもあるようです。

■外断熱工法とは

外断熱工法とは、住宅をまるごと断熱材(硬質ウレタン系)で包括してしまう工法。梁や柱はもちろん、屋根までもすべて断熱材で包み込むことで、構造体内部(屋内)はすべて温度にキープされます。既述のメリット以外にも、従来は使用できなかった小屋裏も居住空間にできるようになるため、小屋裏収納、ロフト、吹き抜けなどの大空間が実現可能です。

耐震補償、そのほかの保証がしっかりしている

■スーパーストロング構造体バリューの耐震補償

キノハウジングでは耐震設計を用いたスーパーストロング構造体バリューを採用しているため、耐震補償が可能です。万が一、地震のせいでスーパーストロング構造体バリューで建てた住宅が全壊した場合、建替費用の一部を最高2,000万円まで負担します。

この耐震補償は、世間一般によくある地震保険とは異なり、キノハウジングは品質保証の一環として実施。施主さんとその同居者・ご家族が建てた後も安心して住んでもらうためのものです。

■住宅瑕疵担保責任保険『JIO わが家の保険』を適用

キノハウジングの住宅はすべて「住宅瑕疵担保履行法(※3)に定められた消費者を守る保険付きの住宅」となっています。

※3 国土交通省・住宅瑕疵担保履行法

<しくみ>
キノハウジングが住宅瑕疵担保責任に基づき修補を行い、株式会社日本住宅保証検査機構・JIO(国土交通大臣指定 住宅瑕疵担保責任保険法人)が修補費用の一定割合を保険金として支払います。

<対象部分>
「住宅の品質確保の促進等に関する法律(※4)第5条第1項および第2項」に規定する「構造耐力上主要な部分」と「雨水の浸入を防止する部分」で「構造耐力性能または防水性能における瑕疵」が対象です。

※4 国土交通省「住宅の品質確保の促進等に関する法律」

<期間>
原則10年。ただし、共同住宅(分譲)は引渡日により多少増減します。

<支払限度額>
「1住宅」または「1住戸」あたりの限度額(保険期間に付き)2,000万円
くわしくは株式会社日本住宅保証検査機構・JIOのホームページにて『JIO わが家の保険』の該当部分をご参照ください。

家は一生の、いや、末永く住まえる家を標榜するキノハウジングの場合「子や孫にまで受け継がれる財産」と言えます。保険や補償がしっかりとしたキノハウジングなら安心して注文住宅を依頼できますね。

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