奈良県エリアでおすすめの注文住宅業者(工務店・ハウスメーカー)をランキングで紹介!

株式会社エーティエム建築の画像

株式会社エーティエム建築は、奈良市に本社、橿原市に橿原本店があり、奈良を中心に施工エリアとする工務店です。

エーティエム建築が建てるのは、「資産になる家」。一般的に、持ち家=資産と思われますが、エーティエム建築は「いまの日本では、“家”は決して資産ではありません」と断言します。

家を買う時点でローンという大きな負債を抱えてしまうのはもちろんですが、それだけではありません。あるハウスメーカーの調査によると、日本の住宅の建て替えまでの年数は26年だそうです。多くの人は35年ローンを組むのに、26年で住めない家になってしまったら、確かにその家は資産とは言いがたいかもしれません。

さらに、「日本の木造住宅は10年で資産価値がゼロになる」とも断言しています。その理由は、木造軸組住宅の建築基準法が非常にゆるいことと、法改定されるごとに違反建築物になってしまうことです。それを証明するかのように、行政が算出する震災時の全壊戸予想数というのは、実は「木造家屋の数」なのです。

エーティエム建築はこれらの事実に対して警鐘を鳴らし、「資産になる家」をつくることをモットーとしています。「資産になる家」とは具体的に言うと、「大地震に耐えることができる耐震性能」、「健康、省エネに貢献する断熱性能」、「家族の形に合わせることができる間取りの柔軟性」です。

どんな家を作っているのかということや住宅に関する様々な情報などを掲載しているエーティエム建築のホームページは、他のハウスメーカーや工務店に比べても圧倒的な情報量で非常に充実しています。しかし、すでになくなっていたり変更になっていたりする制度や情報がそのまま掲載されており、長い間ホームページを修正していないことが伺えます。

ただ、イベント情報などはきちんと最新情報が掲載されているようです。せっかく優良な家づくりをしている工務店なので、ホームページを見た人に誤解を与えることのないよう、誤った情報の修正・更新は早急に取り掛かってもらいたいものです。

エーティエム建築の「資産になる家」

エーティエム建築がなぜ「資産になる家」を作れるのかと言うと、「SE構法」によって建てていることが大きな要因です。SE構法は株式会社エヌ・シー・エヌが開発した独自の建築システムで、エーティエム建築は奈良県内では8社しかない「SE構法登録工務店」の1つとなっています。

SE構法は、優れた耐震性能と自由度の高い空間の両方を兼ね備えた、最先端の木構造技術です。阪神淡路大震災をきっかけに開発され、その後の中越地震、東日本大震災、熊本地震では1棟も倒壊することはありませんでした。

耐震性能が高い理由は5つあります。1つ目は、強度が高く品質の安定した「構造用集成材」を採用していること。「構造用集成材」とは、乾燥度合いや強度がバラバラの自然の木材を、科学的根拠を元にカットし、貼り合わせたもの。強度や性能が明確なため、どの部分にどの部材を採用するかを安心して決めることができます。

2つ目は、柱と梁の接合部の断面欠損が少ないこと。一般の在来木造工法では、柱と梁をつなげる部分に「ほぞ」という穴が空いているのですが、この穴は強度不足であるとして近年問題視されています。SE構法では特殊な金物を使うので、その断面の欠損が少ないというメリットがあります。

3つ目は、柱の引き抜き強度が高いこと。建物が大きく揺れるとその主要な柱に大きな引き抜きの力がかかりますが、在来木造工法では、基礎と連結した土台を介して柱が取り付いているので、いくら金物で補強しても強度に限界があります。SE構法では、特殊な金物で基礎と柱が直接連結しているので、その引き抜き耐力が大きく向上しています。

4つ目は、数値に裏付けられた構造計算を行っていること。構造計算はビルやマンションなどの鉄骨造や鉄筋コンクリート造の建物では一般的ですが、木造住宅ではあまり実施されていません。構造計算とは、大地震や台風が来ても倒壊しないように、部材や太さなどを様々な角度から数値的に計算して決めるものですが、実は木造住宅に対しては法律で義務化されていません。しかしSE構法では構造計算を行うので、数値的に「安全である」ことが言えるのです。

5つ目は精度の高い指定プレカット工場で加工されること。構造計算によって耐震性の高い設計図が作成できても、実際に使う部材が低品質なものであったら意味がありません。SE構法では、部材を指定のプレカット工場で構造計算通りに加工します。

SE構法で家を建てることで、仕切りが無い大空間や天井まで届くような大きな窓、吹き抜け、ビルトインガレージ、屋上ルーフバルコニー、3階建て、狭小住宅、スキップフロアなど、従来の工法では耐震性能上実現が難しかった間取りも叶えることが可能となります。

SE構法についてより詳しく知りたい方は、株式会社エヌ・シー・エヌのホームページもぜひチェックしてみてくださいね(https://www.ncn-se.co.jp/se/se_summary/)。

メンテナンスが容易な家

「資産になる家」として、維持費がかからない、メンテナンスが容易であるということも大切な要因のひとつです。そのためにエーティエム建築では、20年後、40年後でも簡単に手に入れることのできる材料しか使いません。

たとえば柄物の壁紙。破れたから修繕したいと思っても、1年後のパンフレットにはもうその柄は載っていないというようなことも珍しくありません。そうなると修繕するには壁全体を張り替えることになり、無駄な出費がかさんでしまいます。

また、経年劣化が早い給水管や排水管なども定期的に交換する必要があるので、交換がしやすい設計にしておくことで、維持費を抑えることができます。

ただ、施工事例を見てみると、よくあるデザインの家が多いように感じました。いつでもどこでも簡単に手に入る素材を使うことで維持費を抑えることはできますが、その分オリジナリティが欠けてしまうのは仕方のないことかもしれません。

安く抑えることを重視するのか、それとも、一生もののマイホームなのだからとデザイン性の高い家にすることを重視するのかは人それぞれです。メリット・デメリットをよく比較して選ぶようにしましょう。

セントラル浄水器、マイクロバブル&ミラブルを標準装備

せっかく長持ちする家を建てても、そこに住まう家族が健康でいられなければ意味がありません。そこでエーティエム建築では、セントラル浄水器を全棟標準装備しています。

セントラル浄水器は、蛇口ごとではなく水道管の元に設置するため、すべての水道から綺麗な水が出ます。そのため、身体に害のある可能性が指摘されている残留塩素を気にすることなく、生活に必要な全ての水を安心して使うことができます。

セントラル浄水器のカートリッジは、2リットルのペットボトル25万本分に相当する500トンもの処理能力があるので、年間にかかる費用の面から見てもかなりお得と言えます。

また、マイクロバブルミラブルをお風呂に標準装備しています。

マイクロバブルとは、普通の泡の1/1000以下の大きさの泡のことです。お風呂のお湯にマイクロバブルを使用することによって、石鹸やタオルでゴシゴシこすらなくても自然と肌の老廃物を取り除いてくれるという効果があります。

ミラブルとは、洗浄力の高いウルトラファインバブルを含む水を、ストレートとミストの2パターン使用できるシャワーヘッド型美顔器です。その威力は、肌についた油性ペンのインクを落とせるほど。

それだけではなく、普通のシャワーヘッドと比較して、使用後の肌の水分量は8パーセント以上多く、表面温度は平均3.6倍上昇と、潤いもポカポカも持続する効果が認められています。

さらに、同じ水圧でも水の使用量が最大30パーセントカットできるので、水道代の節約にもなります。

このように、衛生面や美容面からも長く住み続けることができる家を提供しているのです。

会社情報

・会社名:株式会社エーティエム建築

・住所:【本社】〒630-8013 奈良県奈良市三条大路五丁目3番28号

・電話番号:0120-137-147

・営業時間:9:00~18:00

・定休日:水曜

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