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注文住宅で快適な浴室を実現できる


1日のうちで決して滞在時間は多くないですが、重視したい部屋としてお風呂関係があるでしょう。

注文で一から作るのであれば、できるだけ希望に合った作り方をしていきたいと考えます。

どこにポイントを置くと良いかを考えてみましょう。

 

工法や構造の中から希望のタイプを選ぶ

人が生活をするときには衣食住を考慮する必要があります。

着るものや食事は比較的安く用意することができ交換も比較的簡単に行えます。

一方で住むところは賃貸であってもそれなりにお金が必要になります。

購入となるとローンを利用するなどかなり負担がかかるので計画的に準備をしていく必要があります。

住宅を購入する時には分譲マンションや建売住宅など既にできている住宅を購入する場合がありますが、そのほかに注文住宅を購入する選択があります。

その時どんな点に注意したらよいかを考えておく必要があるでしょう。

水回りは必ずしも滞在期間が多いわけではないですが、快適かどうかで生活の質が大きく変わります。

浴室も水回りの一つになりますが、自分たちで作る時には何を決めていく必要があるかです。

まずは工法や構造の中から希望のタイプを選びます。

最近はユニットバスやシステムバスが主流になっています。

しかし、メーカーが部屋ごと提案するタイプでは、細かな選択ができない場合があります。

種類は豊富にあるので、希望に近いタイプを選べばそれなりに満足することができるでしょう。

より細かく好みに合わせようとするなら在来風呂を選択します。

床や壁、浴槽などをそれぞれ別々に作っていく方法で、広さこそ制限はありますが後は自分の好みに作ることができます。

もちろん家全体を自由に作れるので余裕のある広さにすることも可能です。

細かく設定できるものの、ユニットバスに比べると価格は上がるかもしれません。

南側に設置するか北側に設置するか

住宅選びにおいて、方角が重要な意味を持つことがあります。

風水など非科学的な部分を気にする人もいるでしょうが、それ以外に日当たりや風向き、周辺との兼ね合いなどを考慮することもあります。

一般的には窓やベランダが東や南向きのタイプを選択すると良いと言われますが、それ以外の方法を選択した方が良い時もあります。

なぜその方角にするのが良いかを知って選択しないと住みにくい住宅になる可能性があるので注意が必要になります。

分譲マンションや建売住宅はすでに間取りや設備が設置されているので、希望の間取りを選んでいくことになります。

注文住宅なら土地は決まっていますが、それ以外の自由度が高くなります。

快適な浴室作りのためにどこに設置するのがいいのかを考えてみましょう。

一般的には日常的に生活する部分の日当たりを良くしたい気持ちがあります。

リビングなどの居室を南側にするため、水回りが北側などになります。

水回りの配管を集めた方が建築コストなども低減できますが、日当たりなどは期待できません。

快適にしたいのであれば東側や南側に設置することも考えてみると良いでしょう。

日中に入らないため日当たりは関係ないように感じますが、日当たりがいいと部屋を乾燥しやすくなります。

どうしても水分が残りやすくなるので、乾燥しやすい方がカビが発生しにくいなどのメリットがあります。

ユニットバスなら他の水回りと離しての設置もしやすくなるので、検討してみると良いでしょう。

色々な機能の導入を検討して作っていく

普通に生活する人であれば、自分の住宅内で最も滞在時間が長いのは寝室になるでしょう。

睡眠を7時間から8時間取るのが良いとされていますが、1日の3分の1近くに該当します。

起きている時間としては少ないですが、寝室を重視するのは重要と言えます。

その他リビングやダイニング、家族それぞれが過ごす部屋なども滞在時間によってより過ごしやすくなっているか考えなくてはいけません。

一方水回りは1日の中ではあまり滞在時間は長くありません。

1日の中でトイレに1時間もいることはないでしょう。

トータルで30分いるかどうかくらいです。

浴室に関してもそれぞれ30分ぐらい使うとすれば4人家族で2時間ぐらいです。

注文住宅においては時間で考えると優先順位を低くしてしまいがちですが、何に使うかを考えると重要度が増してきます。

洗濯などを行おうとするのであれば、それに適した広さが必要ですし、洗濯物を干す場として使いたいのであれば乾燥装置などもつけておきたいです。

マンションなどではよく見られますが、一戸建てでも設置しておくと良いでしょう。

より快適に過ごしたいときに考えたいのが温度と湿度です。

冬場にヒートショックを受けやすいとされているので、脱衣所などに暖房の設備があると良いかもしれません。

部屋全体であったり浴槽に保温性能が高い素材を使えば、リビングなどとの温度差を少なくすることができそうです。

洗い場や浴槽内は滑りやすくなっているときがあるので、それを抑える素材を選ぶのも良いでしょう。

 

工法や構造として、今はユニットバスが多いです。

自由度を高めたいなら在来風呂を選択する方法もあります。

どこに設置するかでは他との兼ね合いで北側になりやすいです。

南側に設置する選択も検討すると良いでしょう。

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