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注文住宅の設備の決め方は?

公開日:2019/02/15  最終更新日:2019/02/06

住宅や屋根と壁があれば風雨を防げます。

でも今の時代はそれだけで住むのは難しいかもしれません。

生活をするためにいろいろな機能を付けていく必要があります。

どんな機能が必要になるかを考えないといけないでしょう。

 

水回りは先にサイズを決めその後に使いやすさ

住宅には居室と収納、そして水回りがあります。

住人が生活するのは主に居室部分になり、水回りを利用するのは決して長くはありません。

しかし水回りが使いにくいと生活のしやすさが大きく低下するときもあるので注意が必要でしょう。

注文住宅を建てる時の設備の決め方として、水回りをどうするかを考えるようにしましょう。

多くの場合システムキッチン、ユニットバス、洗面台やトイレなどを選んでいきます。

設計段階において必ずしも実際に入れる型番などまで決める必要はありません。

ただ決めておきたいのがサイズになります。

サイズを決めておけば、後はそのサイズにはまるものを設置していけば済みます。

工事の直前まで悩んでも問題はありません。

キッチンであればI型やL字型、対面型などいろいろなタイプがあるので、どの型にするのか、サイズはどれくらいにするかを早めに決めておきましょう。

使いやすさに合致したものを各メーカーから選ぶだけです。

まずはカタログがあるのでどんな機能があるのかチェックしましょう。

必要な機能、あると助かる機能、あってもなくてもいい機能などがあるので、必要な機能を備えているものを優先して決めると良いでしょう。

決めるときにはカタログ上だけでなく、実際にショールームに行って大きさや使い勝手を確認しましょう。

キッチンの高さ、シンクの広さ、キッチン台の幅などを目で見て触って確認すると良いでしょう。

バスやトイレなども同様に決めていくと良いでしょう。

 

内装や外装などをどうするかを考える

建物には内装と外装があり、普段住むときに目にするのは内装になります。

一方外装は見た目になるので、良く見せようとすればどんどんお金をかけられますしシンプルにすることもできるでしょう。

注文住宅の設備の決め方として、内装は快適に過ごせるタイプかどうかがあります。

キッチンやダイニングは比較的汚れやすいので、掃除がしやすいタイプだと助かります。

油汚れなどが付いても、拭けばすぐに汚れが取れるようだといつもきれいな状態にできるでしょう。

リビングは明るいタイプの内装にすると広く感じやすくなるかもしれません。

寝室や子供部屋はそれぞれの好みに合わせて決めると良いでしょう。

シックな雰囲気にするときもあれば、温かみのある部屋、涼しげな部屋などいろいろ決められます。

子供が小さくて子供の判断では決められないとき、男の子か女の子かで決めるときもあります。

男女どちらでも好む部屋であれば、将来的に子供が増えたときにでも対応できるかもしれません。

外装は外からの見た目になるので、きれいにするかどうかだけのように感じるかもしれません。

外装に何を選ぶかで住宅に対する耐久性などが変わります。

外装は風雨などから基礎部分を守る役割を持っているので、単に塗装をするだけよりも別途タイルなどを張った方が強度を増せるときもあります。

壁の内側に入れる断熱材に関しても性能が高ければより断熱性能を高められます。

防音性を高めたいならそのための壁材を埋め込む必要もあるでしょう。

 

エコシステムを導入するときの決め方

住宅を利用して住むとき、電気やガス、水道などのライフラインが必要になります。

電気は電力会社から供給され、ガスはガス会社から得られます。

普通にそれらの会社から供給を受けて住んでも構いませんが、できればもっとエコを考慮した使い方にするのも良いかもしれません。

注文住宅の設備の決め方としてエコシステムの選定があります。

最近多くなっているのが屋根に太陽光発電装置を設置するケースです。

住宅を建てる地域や立地によって適したタイプがあり、設置をするのであれば屋根の補強や住宅全体の補強が必要になります。

どの建物にも設置できるわけではないので、設置を考えているなら建てる時から想定した設計が必要になるでしょう。

太陽光発電以外に太陽熱を使ったエコシステムもあります。

太陽熱で温めたお湯を循環させることで住宅暖房をしたり、湯沸かしの補助をしたりが可能になります。

ガスから電気を発電する仕組みがあり、ガスをより効率的にエネルギーに換えることができます。

一方でガスを全く使わないオール電化住宅にする方法もあります。

ガスの設備が必要ない分住宅を建設するときのコストが下がる可能性があります。

後からガスを使いたいときには新たに設備を取付けないといけないので、十分考えて決める必要があるでしょう。

オール電化にするときは電気の使用量が大きくなるので、電気を通常よりも多く使えるようにしておいた方がいいでしょう。

電気自動車の充電がしやすいようにするときもあります。

 

キッチンやバス、トイレなどの水回りにどんな設備を入れるかですが、まずサイズを決めて後で使い勝手などを決めると良いでしょう。

内装や外装は掃除のしやすさや断熱性などを考慮します。

エコシステムなどの導入も可能です。

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