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注文住宅の依頼から完成までの流れを知ろう

公開日:2019/03/15  最終更新日:2019/02/08

注文住宅は建売とは異なり最初は更地の状態から家を作っていきます。

すべてを業者に任せたら作ってもらえそうですが、それだと注文する意味がないでしょう。

建てていくときに何をしていく必要があるかを考えるようにしましょう。

 

用意できる予算を計算してそれに合う業者の選定

住宅を購入するには非常にお金がかかり、古い中古物件としても数千万円ぐらいは必要になるかもしれません。

貯金などが十分あるならそこから購入するときもあるでしょうが、多くは将来の稼ぎを当てにして建てることになるでしょう。

つまりは住宅ローンを利用してになります。

といってもいくらでも借りられるわけではなく、今の貯蓄額と今の給料、そして将来の給料などを勘案しながら住宅にかけられるお金がどれくらいかを考えていきます。

稼いだお金すべてを住宅に充てられるわけではないので、無理な計画をしてはいけません。

住宅の購入に関しては注文住宅で購入するときがあり、依頼から完成までの流れを把握しておく必要があります。

まず最初にするのは用意できるお金がいくらになるかの計算です。

いくら憧れの住宅のプランがあっても、払いきれない金額の物は変えません。

自分で考えてもいいでしょうし、ファイナンシャルプランナーに相談をしてどれくらいが妥当なのかを決める必要があります。

用意できるお金が決まったらそのお金で建ててくれる業者を選定する必要があります。

それぞれの業者がいろいろな強みを持っていて、高級な住宅を建てるのを得意にしていたり、リーズナブルに建ててくれるところもあります。

それらの業者が得意としている価格帯に合致するところを選ばないと、希望に合った住宅にならない可能性も出てきます。

大手建築会社から地元の工務店などいろいろなところに相談をして決めると良いでしょう。

 

希望の間取りを伝え専門家と設計をしていく

建売住宅と注文住宅の違いとして、間取りを自由に決められるかどうかがあるでしょう。

建売住宅はすでに完成している住宅なので間取りが決まっています。

部屋の数や設備などが希望に合っていても、それらの位置が希望通りでないときもあります。

住宅は何度も買い直しができるわけではないので、長期的に使いやすい住宅を購入した方がいいでしょう。

そのためにも間取りを自由に決めた方がより住みやすい住宅にできるでしょう。

依頼から完成までの流れとして、業者に希望を伝えるようにしましょう。

依頼者は基本的には住宅造りの素人です。

もちろんいろいろな雑誌などを見て勉強する必要がありますが、いくら勉強しても住宅のプロのレベルにはなれないでしょう。

それを前提としてどんどん希望を伝えるようにしてみましょう。

すると建築会社や設計士などがプロの目から見た提案をしてくれます。

素人が使いやすいと感じている間取りが、プロの目からするとあまり使いやすくないときもあります。

断熱などの素材の選択がありますが、こちらもプロの方が多くの種類を知っていて、それぞれのメリットとデメリットなども知ってくれています。

希望が出せないと業者側も設計のしようがないのでまずは希望を伝え、その希望を予算の中で建てて行けるように設計や素材選びなどをしていきます。

希望に優先順位を付けておくと、二者択一しないといけないときなどにどちらを取ればいいかなどが決めやすくなります。

設計も進めやすくなるでしょう。

 

建築を業者に任せるのではなく適宜チェック

建売住宅の購入は、土地と建物をセットにして購入します。

まれに建築中の住宅の購入などもありますが、基本的内はすでに建てられた状態で購入をします。

初めてその住宅を見るときはもう住める状態になっているのでしょう。

不具合などがあれば修理などをしてもらえますが、内部の様子などは見ることができないかもしれません。

一方、注文住宅を建てる時はまず建てるための土地を用意します。

そしてその土地に合う建物を建ててもらうための設計をしてもらい、そこに一から建ててもらいます。

更地の状態から基礎を作り、その上に柱を建てて行って、住む他の設備などをどんどん取付けて作っていきます。

依頼から完成までの流れとして、建築が始まったら業者に任せて完成を待ちます。

このときただ待っているだけでよいかですが、適宜チェックをするようにしましょう。

建売住宅は建った状態なので建てられるときの行程がわかりません。

でも注文は基礎から作っていくのでそれらの様子がわかります。

建築現場は危険なのであまり勝手に様子を見に入ってはいけませんが、見学をしてはいけないわけではありません。

業者によっては定期的に今の進捗の度合いの現場を確認しながら話してくれるところもあります。

又、専門資格を持つ第三者に入ってもらってチェックをする方法もあります。

業者に気を遣うかもしれませんが一般的に行われていることなので事前に話をしておけば問題ないでしょう。

問題を事前に発見できるかもしれません。

 

住宅を建てるのにはお金がかかるので、用意できるお金がどれくらいかの計算をしましょう。

そしてそのお金で建ててくれる業者を選びます。

業者が決まったら希望を伝えて設計をしてもらいます。

建設中は適宜チェックすると良いでしょう。

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